2008年10月26日

仏師 湛慶

政治家 経営者然り2世は盆暗言うのが世の定番やけどな
どうやら、美術界だけは違うようやな!!

昨日、香美市立美術館で『古仏との対話』いう仏像の展示を
見に行ったんよ
お目当ては日本のミケランジェロ言われてる運慶の息子
湛慶作『善に師童子立像』

『ウワッ!!生きてるやん』残念やけどこれ以上の言葉が
みつからヘン、実物見た人しかわからへんで
800年の歳月を超えて感動を与える、運慶と同じく天才やな

重要文化財の仏像6体含む18体の展示やけど
その中の大日如来坐像なんか運慶作ちがうの?
言うような仏像が一体あったは 残念ながら写真撮影禁止
厳重な警備が敷かれてたは
この間のオークションで運慶作の仏像が14億円で落札されたからな
しかし、何で鎌倉時代の日本を代表する仏師の仏像が
高知県の寺にあるんやろうか?
京都、奈良やったら解かるんやけどな不思議な話やデ
posted by ゴン at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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